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24-最後の夜
どうも〜、表題の通り24歳最後の日を迎えてしまいましたリースです。
さてさて、24歳の総括なんてガラにもないなあと自分でも思いつつ、とある親友よりの期待によりまとめてみようと思う。

24歳になったとき、23歳までに結婚しようと夢見ていた自分自身の永遠の挫折から始まったこの年は、本当に実りのある一年でした。

まず、どこまでも続くと思っていた鬱状態からの脱却。それも完全ではないものの、しかし前を見て歩くことが出来るくらいには回復したと信じている。

それは、何によってなしえたか、一言で言えば「人」の力である。
「人」を大切にしようと考えて、「人」の精神を常に考えつつげて、死んだ彼女の弔いをはじめて出来た24歳。

殺していたのは自分なんだ、蓋をしていたのは自分なんだと気づいたこの年、
リースは、あらゆる人に対して、もう興味を持たない、ということをしなくなった。
見てみぬふりも、やらなくなってきた。

4月に生活の拠点が東京から新潟に換わり、新しい人間関係を構築することをしなくてはならなくなった。このことも俺に追い風だったと思う。

自分の切り札である、同じ年くらいの人間と比べたら遥かに多い経験と思い出と、
今までの仕事で培ってきたであろう、勝負勘と人間関係の大切さと、
それを、うまく調節しながら出していく、バランスのよさと、
それらで、職場で誰にも認められる関係を構築できた。

そう、ファミレス時代に出来なかったものが構築できたのだ。
それだけも、この一年の自分の成長が伺えた。


失ったものは何かあるか?
いや、失ったものなんてものは何もない、
いや唯一あるとすれば、結婚はまだいいかな、って思える心持ちと、
一流大学を出たという、くだらない見栄と、
異性視する女性に対する、穿った期待感や想像など、
そんなものくらいだ。


明日から25になる。
25になったら…、だからナニ?って感じですけど、
ただ、自信を持っていえることは、
もう雫を手のひらから落とすことはないだろう、という安心感と、
手に残すべき雫を間違えない、という自分に対する信頼と、

そんなところですかね?

来年も、この体よ、よろしく。
リース | その他 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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