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恐怖
どうも〜、いや〜、本当にヤバイっすよ…、死にかけました。
イライラがとまらない。
久しぶりに、本当にやばいと思った今日の仕事。

いや、別に忙しくてやばいわけではない。

店は休みだったので、
ひたすら機械のメンテナンスや、
装飾品の飾りつけなど、
追い回されない仕事が押し寄せてきて…

こんな精神状態のときに、そんなことは、やるもんじゃなかった。


一番心を許せる上司が、定時になり、帰ってしまい、
その瞬間、崩れるように、体が動かなくなるのを感じる。
時が、少しずつ緩やかに流れ始め、
それが、永遠になるような気がして、

僕は、頼まれていた大工仕事を、のこぎり片手にやっていたわけなんだけど、
その仕事が終わって、ふと、こんなことを考えた。

「左手、切ったら、らくかなぁ…」

瞬間、背筋に冷たさを感じ、リースは目を覚ました。


われに帰った僕は、
今までの人生の中で、間違いなく一番になるであろう、恐怖を感じた。
ああ、まだ、俺は、というより、全く、鬱が治っていなかったんだな、と。
そして、少しずつ、環境の変化でごまかしてきていたものが、
少しずつ少しずつ、悪化の一途をたどってきていたんだな、

残された時間は、多くないかもしれない。


一秒でも早く、行動を、

そして運命よ、ここまで生かし続けてきてくれたことに感謝する上で、
さらに、頼みごとがある。


一秒でも早く、俺にチャンスを…
リース | 日々の出来事 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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