11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
訪問者数
本日
前日
スポンサー(らしい?)
コメント
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< 最初の答え | top | テンション、高っ! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - |
好機
どうも〜、リースです。
お久しぶりですが、いろいろありました。
やっと、心が安寧の方向に向かい始めたので、筆を下ろすことにします。
直に、みなさんにこの話をするのは、もしかしたら、すぐかもしれないし、
年明けかもしれないし、もっと先かもしれませんが、
今はこの瞬間を見失わないように、生きていこうと思います。
俺が、どこまで、踏ん張れるかわからない。
そう思った、瞬間、俺の車は止まった。
車で誰かと走っているときに、恥ずかしい気持ちをはじめて知りました。
まぁ、テキトーにいじったら直ったんだけど…
怖くて、バイパスを走れませんでした。

くだらない事態に、動揺して、
むしろ、そのことで余計なおさら、本当に動揺すべき内容にたいして
かえって落ち着きが出てきて、
本当に、皮肉抜きで主人思いの僕の愛車だと思った。
マジで、このタイミングでかよっ、みたいな感じ。


そして、僕は全てを語った。
覚悟を決めた、その内容も全て語った。
ペプシを飲みながら、マルボロを吸いながら、

かつて、僕があなたに対して考えていたこと、
その考えが、過去の自分を尊重したかったからということ、
そして、その考えが、本当の意味では守りに入っていたということ、
ある日を境に、僕があなたに対しての考えが変わったこと、
そこから先の、あなたを取り巻く人間に対しての僕の葛藤、
そして、今ここであなたに伝えたいこと、覚悟の内容、
ここが、俺の人生にとっての最好機で、それを手にしたいこと、

リースは緊張しぃなので、しゃべっているうちに、
どんどん、用意していた台詞は飛んでいっちゃって、
自分自身で、拍子抜けするほど、話が短くなっちゃって、
でも、それを聞いてくれているあなたがいて、
久しぶりに、口から想いが漏れていく感じで、

「死ぬまであなたを見ていたい」

僕は、縁起でもない上にヘビーな意味でもないけれど、と付け加えながらそう言った。
ただ、僕にとって、その言葉が一番しっくり来た。

ただ、そう伝えた。


これから先、どのような結果が待っているのかわからないけれど、
また、何かしらの状況が変わったら、
ここまで、生かし続けてくれた、僕の同志たちにも報告したい。

だから、今しばし、みなさん待ってください。
僕も、しばらく、待ってみます。

そう、平静を装って。
リース | 日々の出来事 | 03:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | 03:33 | - | - |
Comment









Trackback
URL: